Brand Design Lab

機会発見プロフェッショナル

Analytical & Creative Skill -機会発見に必要な2つの力-

新しい機会を発見するには、分析力と創造力のどちらも必要です。しかし、みなさんの力はどちらか一方に偏っている場合が多いのではないでしょうか?

創造力とは、一部のセンスある人間の特殊な能力ではありません。適切な分析力をもっていれば、誰もが手にすることのできる能力です。ただし、「適切な分析力」という言葉に注目していただく必要があります。

私たちブランドデザインラボが考える「適切な分析力」とは、

  1. 適切に問題を設定する
  2. 問題全体をモレなくダブリなく俯瞰する
  3. 問題全体を規定する決定因を特定する

という3つの能力を指します。問題全体を規定する決定因が特定できれば、その決定因をどのように操作するかについて必ず着想が得られます。その着想を巡らせる能力が創造力です。適切な分析なくして、適切な創造はありえません。

そして、私たちブランドデザインラボには、あなたの分析力と創造力を強力にアシストする各種ツールが揃っています。マーケティングプランナーとして10年以上のキャリアを有する加藤雄一郎は、数々の機会発見ツールを編み出して、あな たのお越しを心待ちにしています。これらツールを活用することによって、あなたはきっと新しい機会を見出すことでしょう。

Not onry "Modeling Technology" but "Business Explience" -豊富な実務経験を通じた確かなソリューション-

私たちブランドデザインラボの専門領域を1つだけ挙げるとすれば「マーケティング」ということになりますが、代表を務める加藤雄一郎の歩みをみるとお分かりいただけるとおり、私たちのナレッジの源泉は、マーケティングに留まらず「意思決定科学」「認知科学」「情報処理心理学」「人工知能」「品質管理」など多岐にわたります。

代表の加藤雄一郎は、電気工学(学部)、経営工学(修士)、認知科学・人工知能(博士)という学術上の専門分野を歩んでまいりました。一見すると専門に一貫性がないようにみえますが、いまとなっては、この歩みが私たちブランドデザインラボの強みとなっています。これら各分野の底流に一貫して流れているコアは「モデリング技術」です。さまざまな専門分野を通じて、複雑怪奇な現象を少ない説明変数で記述する技術を蓄積してまいりました。そして、携わった専門分野の数は、私たちブランドデザインラボがモデリング技術を活用する際に多様性と柔軟性をもった着想をもたらしています。別の言い方をすれば、各種モデリング技術が私たちの引き出しに無数に収まっていて、どんな難問に直面しても次から次へと着想が生まれるという強みをもたらしました。複数の専門分野をまたぐ学際的なナレッジは、見えづらい顧客ニーズを“見える化”することや、自社が有する多数の経営資源を総合化して中核的競争能力を“見える化”することに絶大な力を発揮します。

今日のビジネスで直面する問題は、どの産業界でも極めて複雑です。問題を構成する変数を俯瞰することどころか、何が問題なのかすら見えづらい状態だといえるのではないでしょうか?学際的なナレッジに裏打ちされた私たちのモデリング技術は、必ずやみなさんの問題解決のお役に立てることでしょう。

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Our Core-Competence -学際的なナレッジに裏打ちされた"モデリング技術"-

私たちブランドデザインラボは、『企業の実務課題を協調して解決し、その過程で導かれた解決フレームワークを学術成果とする』という独自の研究スタイルを持ちます。

代表の加藤雄一郎は、前職・広告会社勤務当時から、マーケティング及びブランドマネジメントに関わる「実務」と「研究開発」の兼務により、最新の理論的枠組みに基づく効果的な実務遂行を最大の強みとしてまいりました。

マーケティングプランナーとして担当したブランドは、消費財から嗜好品に至る広範囲な製品カテゴリにわたり、また、新ブランド開発案件から市場シェアNo1ブランドの強化戦略に至るプロダクトライフサイクル上のすべてのケースを担当してまいりました。

『ブランドマネジメントに関する豊富な実務経験』と『学際的なナレッジ』という両方を併せ持った大学研究室は、わが国および世界をみても極めて稀な存在であると確信しております。そして、2006年5月、機会発見プロフェッショナルとしての私たちの能力をみなさま産業界にご活用いただくべく、大学発ベンチャー・ブランドデザインラボLLPを設立するに至りました。

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Our Mission -機会発見プロフェッショナルとしてものづくり立国・ニッポンに貢献する-

失われた10年を経て、一定のリストラを完了した私たちには、ようやく明るい光が射してきました。私たちはいま、攻めの姿勢に転じる絶好の時を迎えています。

ところが、わが国の産業界は、競合に追いつき追い越す力を鍛えてきたものの、フロンティアを嗅ぎ沸け、自らが先陣を切って踏み込む術を十分に持ち合わせているとはいえないのではないでしょうか?

不毛な消耗戦を脱却し、希望に満ち溢れた新しいフロンティアを獲得する上で、機会発見力が必要不可欠です。
私たちブランドデザインラボは、機会発見プロフェッショナルとして、みなさま産業界のブレイクスルーに貢献したいと考えています。

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